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癒しの動物

あっ~と言う間にもう、7月半ば。このブログを4ヶ月もさぼってしまいました。

休みもろくにとれず、おまけに2匹目のニャンコ・ミルクの心の病で、バタバタの日々でした。いいわけですねぇ。

コタツを外した春から、ミルクは突然、夜鳴きをするようになりました。それも深夜、2時間おきぐらいに鳴く。病院で診てもらったものの、原因は不明。去勢しているのでメスを求めて…というわけでもなく、獣医師からは「精神的な問題かも」と言われました。

オーバーワークと寝不足で、鳴き声を聞くとイライラする日々が続き、ついついミルクを「静かにしなさい!」と怒ってしまっていたのです。

でも、ペット本の中には、「不安を抑えるために猫は鳴く」と書かれていて、それを見てから怒ることを一切、止めました。もしかしたら、野良生活時代に深夜、怖い思いをして思い出すのかも、とか考えるようになって…。

最近、夜鳴きはマシになってきました。必ずといっていいくらい、夜中1~2時の間にホニャ~という声を出すものの、撫でたり、なだめたりしているうちに、猫用ベッドで寝るという感じです。

長々となりましたが、この写真は、先月取材したアドベンチャーワールドのパンダたち。手前がお母さん、奥にいるのが双子の赤ちゃん。分りますか?。わが家のミルクもそうですが、なんだかんだいっても、動物には癒されます。Photo

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