自分を見つめ直す時

Hana2 5月も終わりに近づこうとしています。愛猫・華はコタツを卒業。お気に入りの座布団やソファーの上で休息する季節になりました。

最近、これまでの自分の仕事の仕方や暮らし方を、ちょっと見つめ直しています。

現状やこれからやりたいこと、それがどうすれば実現できるのか…。思いついたことを綴るノートは2冊目になりました。

近年、どうも目の前の仕事だけに追われていた気がします。自分の気になることは、時間を作って調べたり、勉強する努力を忘れていたなぁ…と。

今、頭の中にあるのは、自分にとって生まれ育った京都とは、一体どういう場所なのか、とうこと。

京都で暮らしているのに、自分から積極的に京都について、書こうとはしてこなかった。それはなぜ?。京都を語る人は多いから?、京都市内になかなか認めてもらえない山科に住むひがみから?その癖、どこかで京都を誇らしく思っていて…。

改めて考えると混乱します。とりあえず、興味の湧いた京都本を買って読んでいます。

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新年を迎えて

Usi あけましておめでとうございます。

HPの更新、なんと9ヶ月ぶりでございます。「どうしているの?」という心配の声をいただき、恐縮です。

昨年は目の前の原稿と取材にバタバタと追われ、そろそろHPを更新しようかな~なんて思っていたら、バレーボールでヘトヘトになって帰宅したらバタンキュー…。すみません、いいわけです…

以前から、「心に響いた言葉」を集めたいな~と思っていまして、ちょっとご紹介します。

NHKで再放送していたドラマ『フルスイング』の最終回で、元野球の打撃コーチである教師が卒業生に贈った言葉。

「気力――諦めない気持ちこそ気力だと思う」

ついつい投げやりになってしまったり、落ち込むことってありますよね。12月はそんな気持ちをずっと引きずって、バレーボールをしていました。

昨年の秋、以前から誘われていたバレーボールのチームにも入ることになり、合わせて2チームに所属することになりました。それなのに、新しく入ったチームでは失敗ばかり。私はレシーバーなのですが、スパイクをはじいてしまう、サーブを取ってもきちんとセッターに返らない…と自分のミスで何点も失点。2つ目のチームに入ったことを後悔していました。

そんな矢先に耳にしたのがこの言葉。「いやいや諦めらあかん。上手くなろうと思って、2チーム目にも入ったはず」と、気持ちを切りかえることができました。

言葉は本当に勇気を与えてくれると思います。

今回はバレー話でしたが、気まぐれ日記、引き続きお付き合いくださいませ

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お遍路体験した後に

Img_0255 めちゃめちゃ、ご無沙汰の日記です。

昨年の夏、徳島で歩きお遍路(1番霊山寺から5番地蔵寺まで、白衣を着て約11キロを歩いたのです)を体験して以来、四国に行く機会が増えています。これは弘法大師のお導きでしょうか…。

少し前も植物園の取材で高知に行ったのですが、その隣には四国霊場31番札所の竹林寺がありました。この日は植物園をしっかり取材しなくてはいけなくて、しかも日帰りというスケジュール。残念ながらお寺に行くことはできませんでした。

でも、植物園の中で、お遍路さんが歩く道、遍路道を発見(写真)。歩きお遍路をする人は、園内を通り抜けていくわけです。白衣姿の人が植物園を横切るのは、四国ならではかもしれませんね。

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年があけて…

200712081015000 あけまして おめでとう ございます!

町の中がすっかり静かなお正月。わが家の華(写真)はコタツでぬくぬくしていますが、主人の私はというと、本日3日から原稿書き。次の締め切りが7日、その次が11日なので、その頃まで突き進まねばなりませぬ…。

今度の連休は休みにするぞ~、そして映画にいくぞ~と意気込んでいます。

さて、2008年。今年はもっと、HPを充実させないといけませんねぇ。

ふと、思い付いたのが、取材した人たちから聞いた、心に響く言葉を書き止めるというもの。何気ない会話の中で、考えさせられたり、気づかされたり、勇気付けられることが、結構、多いんですよね。なのに、時間が経つと忘れちゃって。これ、どうかな!?

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マッサージに効果あり!

Scut06 所属しているバレーボールチームの練習に、町内対抗のバレーボール大会。そして、1日中、パソコンに向かっての原稿書き。そんな日が続いた夜、突然、肩から背中にかけて痛みが!!。うずくような痛さで寝れず、寝返りをうつのも一苦労。1日様子を見たものの、まったく状況は変わらなくて、高校生以来20年ぶり?に接骨院へ。

治療は電気とマッサージ、水圧が体を刺激するウォーターベット、それから背中へのテーピング。接骨院を出てから数時間後、肩の痛みで上がりにくかった右手が徐々に軽くなり、この日に練習したバレーの後でも痛みは治まってきたよう。

翌朝、痛みはほとんどなくなり、次の日には完全に消えていました!いや~、マッサージの効果恐るべし…。接骨院って、何だかお年寄りが行くところのような気がして、敬遠してたけど、それは大きな勘違い。痛みが酷くなる前に、行っておくのがいいそうです。体のメンテナンス、きちんとしなければいけませんね。

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里親体験

Mi

連日、猛暑が続いた8月末のこと。弟がダンボール箱に入れられて捨てられていた、三毛猫の赤ちゃんを見つけて保護。ちょうど仕事が一段落したこともあり、うちで預かることになりました。

まだミルクしか飲めない生後2週間。動物病院の先生に教わったとおり、スポイドで吸わせることに。時々指までしゃぶる姿が何とも可愛い。ちょっぴり母親気分を味わいつつ、「絶対、里親探すからね」とこの子に語りかけて、作戦を決行。電話とメールで友達、仕事関係者らにどしどし連絡。チラシを作って、かかりつけの動物病院、近所のお好み焼き店にも貼ってもらいました。

「飼いたい人なかなか見つからへんわぁ…」との返事続出に、諦めそうになりかけた頃、友達から1通の好感触なメールが!! 15年一緒に暮らした猫ちゃんを亡くし、その後はなかなか飼おうという気持ちになれなかったという方が「猫を見たい」と言ってくれている、というのです!

まだ赤ちゃんだし、猫を飼ったことのある人に里親になって欲しい…。その願いは叶えられ、「み~ちゃん」と名付けられて、新しい家族の元で暮らすことになりました。うちで預かったのはわずか6日間。でも、引渡しをする前、会いに来た弟の膝から離れずに、ぐっすり寝ているみ~ちゃんは、命を助けた弟に感謝を表しているように思えて、ジーンときてしまいました。

その後、み~ちゃんはスクスクと成長し、おてんば娘に。招き猫の効果があったのか、私の仕事はものすごく忙しくなり、岐阜、南紀、四国、丹後、京都の美山(左の写真)などなど、旅の取材続き。Img_0210弟は転職に成功!めでたし、めでたしとなりました。

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癒しの動物

あっ~と言う間にもう、7月半ば。このブログを4ヶ月もさぼってしまいました。

休みもろくにとれず、おまけに2匹目のニャンコ・ミルクの心の病で、バタバタの日々でした。いいわけですねぇ。

コタツを外した春から、ミルクは突然、夜鳴きをするようになりました。それも深夜、2時間おきぐらいに鳴く。病院で診てもらったものの、原因は不明。去勢しているのでメスを求めて…というわけでもなく、獣医師からは「精神的な問題かも」と言われました。

オーバーワークと寝不足で、鳴き声を聞くとイライラする日々が続き、ついついミルクを「静かにしなさい!」と怒ってしまっていたのです。

でも、ペット本の中には、「不安を抑えるために猫は鳴く」と書かれていて、それを見てから怒ることを一切、止めました。もしかしたら、野良生活時代に深夜、怖い思いをして思い出すのかも、とか考えるようになって…。

最近、夜鳴きはマシになってきました。必ずといっていいくらい、夜中1~2時の間にホニャ~という声を出すものの、撫でたり、なだめたりしているうちに、猫用ベッドで寝るという感じです。

長々となりましたが、この写真は、先月取材したアドベンチャーワールドのパンダたち。手前がお母さん、奥にいるのが双子の赤ちゃん。分りますか?。わが家のミルクもそうですが、なんだかんだいっても、動物には癒されます。Photo

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桜のお話

Img_0140_3 京都の平野神社を取材したのは寒い2月のこと。

この間、テレビのニュースを見ていたら、「枝垂桜のサキガケが咲いています」とのこと。早速、この27日に行ってきました。

まだ境内の桜はちらちらと咲き始めたところですが、この枝垂桜は見頃を迎えています。

もう、花見席が用意されていたし、出店も出ているし、お香や蝋燭などの桜グッズも売られています。100円の桜湯を飲んで、1本の桜をしみじみ楽しみました!

それにしても、春休みに入ってから大勢の観光客が見られます。京都駅前の市バス乗り場では、205、203系統の巡回するバスが長蛇の列。

私は203系統に乗る予定でしたが、あまりにも人が多かったので、すいている他の路線で近くまで行き、あとは歩きました。市バスを利用される人は、色んなルートを調べておいた方がいいかもしれませんね。

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花、花、花

Img_0123 このひと月は、花に関する仕事がいっぱい。

初夏に出す冊子のアジサイに始まって、花屋さんの取材、桜の特集、列車と花の旅…。

写真は京都にある平野神社に咲いていた十月桜。2月上旬に撮影したものです。

花の表現は本当に難しい。新聞社にいた頃は、気候と絡めて季節の花を話題にしたものですが、当時からそう思っておりました。

花を見てすぐに書くのが一番だけれど、先行取材の場合は1年前に現地で撮影するので、記憶をたどりたどり書くわけです。資料を広げて、ノートを見ながら。結構、時間がかかってしまいます。

暖冬の今年は桜の開花も早くなるのでしょう。人の多さに負けず、しっかり見ておこうと思います。

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路面電車の旅

Img_0098 環境に優しい、と注目されている路面電車。

昨日取材したのは、日本初の次世代型路面電車、富山ライトレールです。

写真はその車体。偶然、テレビ局のカメラマンが乗り込んできました。詳しくは、3月発売の雑誌で紹介します。

滞在時間が短くて、富山グルメができなかったけれど、満足したのが富山駅で買った駅弁。

マスの寿しで知られる「源」の「富山湾弁当」は大変、満足できる味でした(写真を撮るのを忘れてしまいました!)。

カニのちらし寿司、マス寿し、白エビのかき揚げ、ホタルイカの甘露煮、ブリの照り焼きなどなど、富山の幸がぎゅっと詰まっていて、お値段800円!。お腹いっぱいになります。

帰りのサンダーバードでは、禁煙席が取れなくて、気分をまぎらわすため、缶ビールを飲みながら、女一人、駅弁をつつきました(普段、一人だったら絶対、車内でビールは飲みません…)。周りの人は引いていたかな?

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